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猫ひろし「いいとも」で語る リオ五輪は「体力と相談 でも行けると思う」

猫ひろし「いいとも」で語る リオ五輪は「体力と相談 でも行けると思う」 お笑いタレントの猫ひろし(34)が17日、フジテレビ「笑っていいとも!」(月~金曜正午~)の人気コーナー「テレフォンショッキング」に初の生出演。ロンドン五輪男子マラソンのカンボジア代表に選出されながらも出場が消滅した際の心境や裏話などについて語った。

 司会のタモリ(66)とともに、五輪出場決定から幻になるまでの経緯をボードを使って説明。国籍変更選手は国籍取得後、連続した1年の居住実績がないと出場資格がないという規定について「僕も知らなかったけど、カンボジアのオリンピック協会も知らなかった」と苦笑い。また、消滅決定後に、現地の同協会からは「すまなかった」と連絡があったことを明かし「申し訳なさそうな顔で…。あんな風に謝られたら、仕方がないなと思った」と振り返った。

 4年後については「39歳になるんで。猫だったら3回死んでますよ」と笑わせたが、「体力と相談ですね。でも行けると思ってます」ときっぱり。さらに、18日の同コーナーに出演する俳優・市村正親(63)から「4年後頑張って!観に行くよ」と激励されると「頑張ります」と返すなど、あらためて16年のリオデジャネイロ五輪出場へ意欲をのぞかせていた。

ソース: Yahoo!ニュース

山田花子、妊婦ヌードで“ママの顔”

山田花子、妊婦ヌードで“ママの顔” お笑いタレント・山田花子(37)が、きょう17日発売のビューティ月刊誌『美ST』(光文社)で妊婦ヌードを披露した。ボディラインだけでなく、優しい笑顔で大きくなったお腹を見つめる姿など、“ママの顔”も印象的だ。

 妊娠発表記者会見で「妊婦ヌードのオファーがあったら受けますか?」という質問に、うっかり「もちろん!」と言ってしまったことから、今回の企画が始動。オファーを受けたと時は「ちょっと迷った」という花子だが、愛する“旦那さん”から「記念になるからきれいに撮ってもらったらいいよ」と言われて決意。撮影するからにはと食事内容を変え、適度な運動をするなどして撮影に臨んだ。

 「最初は恥ずかしくってどうしようかと思ったんですけど、モニターを見たら撮ってもらってよかったなと思いました。なんか…きれいかもって……」と満足げ。出来上がった写真は「一番に主人に見てもらいたいです。お腹の子供にも将来見せてあげたいですね」といい、「妊婦ヌード、皆さんに勧めたいな」。

 撮影では、とても控えめで無口、そしてすごく恥ずかしそうにしていたという花子。スタッフの間では「かわいいねかわいいね」と大評判のようで、「幸せオーラがすごく出ていて、見ているこちらまで幸せな気分にさせてもらえました」(同編集部)というほど、幸せいっぱいな姿が印象的だったという。

ソース: オリコン

俳優・小林すすむさんが死去…58歳「踊る大捜査線」「花より男子」などで活躍

俳優・小林すすむさんが死去…58歳「踊る大捜査線」「花より男子」などで活躍 お笑いトリオ「ヒップアップ」メンバーで、後に俳優としても活躍した小林すすむさんが16日に肝硬変と胃がんのため、都内の病院で亡くなった。58歳。9月に公開される映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』が遺作となる。

 所属事務所の担当者によると、小林さんは数年前より病を患っており、今年2月の『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』の撮影終了後に、余命2~3週間という診断を受けていたとのこと。16日夜9時ごろに危篤状態となり、午後10時45分、家族らにみとられた。

 小林さんは23歳のとき、島崎俊郎、川上泰生と共に「ヒップアップ」を結成。1980年代に「THE MANZAI」「オレたちひょうきん族」などのテレビ番組で人気を博すと、その後は俳優業にも進出。「踊る大捜査線」の中西盗犯係長、「花より男子(だんご)」のヒロインの父親などのハマリ役を務め、作品に欠かせない存在だった。

 遺作となる『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』について、小林さんは今年2月15日付のブログで言及。その後更新が途絶えていたが、訃報が伝えられると、同記事にはファンからのコメントが続々と寄せられている。(編集部・福田麗)

ソース: シネマトゥデイ

次長課長・河本の母の生活保護不正受給問題、よしもとが反論…「現在は、生活保護費を受給しておりません」

次長課長・河本の母の生活保護不正受給問題、よしもとが反論…「現在は、生活保護費を受給しておりません」 お笑いコンビ・次長課長の河本準一の母親が生活保護費を不正受給しているのではないかという一部報道に対し、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが16日付で「現在は、生活保護費を受給しておりません」と声明を発表した。

 インターネット上で話題になった同問題については、週刊誌に加え、世耕弘成や片山さつきといった参議院議員がブログで取り上げるという事態に発展。声明の中でよしもとは、「河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害である」との見解を示しており、詳細な状況説明は行わないとしている。

 その一方で、過去に河本の親族が生活保護費を受給していたことは認めているものの、「河本が無名の時代に開始されたもの」であり、「河本本人は、なるべく親族に負担をかけることがないよう、そして、いつかは生活保護に頼ることなく自分の力だけで養っていける状況にできるよう、担当の福祉事務所などとも相談しながら、懸命に努力してまいりました。現在は、生活保護費を受給しておりません」と正式に報道を否定した。

 「河本本人及びその親族において、生活保護費の不正受給のそしりを受けるような違法行為が存在しない」と発表したよしもとは、今後については「管轄の福祉事務所や両参議院議員にもご説明のうえ、行政からの何らかの指導があるようであれば、これについても適切に対処してまいる所存です」と説明している。(編集部・福田麗)

ソース: シネマトゥデイ

「次長課長」河本 年収3000万円なのに母が生活保護 よしもとは「事実です」

「次長課長」河本 年収3000万円なのに母が生活保護 よしもとは「事実です」 お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)の母親が生活保護を受けていたなどと、17日発売の「週刊文春」などが報じており、河本が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーは「母親が生活保護を受けていたのは事実です」と認めた。

 4月に「女性セブン」が匿名で「超人気芸人“母に生活保護”仰天の言い分」と題して報じた後、ネットメディアが実名を報道。河本の年収は少なくとも3000万円以上なのに、母親は5年以上前から生活保護を受けていたと指摘している。

ソース: Yahoo!ニュース

吉田恵アナがジュンスカ寺岡と不倫?

吉田恵アナがジュンスカ寺岡と不倫? フジテレビ系「新報道2001」の司会を務めるフリー女性アナウンサー・吉田恵(35)とジュンスカイウォーカーズ・寺岡呼人(44)の“不倫疑惑”が17日発売「週刊文春」に報じられている。

 同誌によれば、2人は今月15日、都内のホテルの一室で長時間を過ごして時間差で退出。4月22日に名古屋で行われたジュンスカライブに吉田が訪れ、翌日の東京行きの新幹線で隣同士で座っていたというファンの目撃談も掲載している。

 吉田は2001年に結婚した会社員の夫と、4月に離婚したばかり。ゆずのプロデューサーとしても知られる寺岡には妻と4人の子供がいる。吉田の所属事務所はデイリースポーツの取材に「あの日は3人で会っていた。交際は絶対になく、本人も怒っている。文春編集部には抗議中」と否定した。

ソース: デイリースポーツ

次課長・河本、生活保護報道に反論!片山さつき議員発言「悲しい」

次課長・河本、生活保護報道に反論!片山さつき議員発言「悲しい」 吉本興業は16日、所属のお笑いコンビ・次長課長の河本準一(37)の親族が生活保護費を不正受給しているかのような記事を、17日発売の複数の週刊誌やネット媒体が実名報道していることについて声明を発表した。

 「重大な人権侵害」とした上で「受給は河本が無名時代に開始されたが、現在は受給していない」と説明し、「不正受給のそしりを受けるような違法行為が存在しない」と否定。さらに今月2日に、自民党の世耕弘成、片山さつき両参院議員がブログなどで河本の名前を挙げて取り上げ、結果的に騒動が広がったきっかけとなったことについて「親族側の事情も十分に確認しないままに実名をもって個人に対する批判的な発言をなさったことについては、非常に悲しいこと」と“抗議”した。

ソース: デイリースポーツ

不正受給?「次長課長」河本の母が生活保護 自民党 追及に乗り出す構え

不正受給?「次長課長」河本の母が生活保護 自民党 追及に乗り出す構え お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)の母親が生活保護を受けていたなどと、17日発売の「週刊文春」などが報じた。

 自民党の生活保護プロジェクトチームの世耕弘成、片山さつきの両参院議員も「生活保護不正受給疑惑」として追及に乗り出す構えだと報じている。よしもと側は「不正受給といわれるような事実や違法な行為は一切ございません」と主張している。

ソース: Yahoo!ニュース

<前田敦子>ミニのシャツワンピース姿で大人の表情

<前田敦子>ミニのシャツワンピース姿で大人の表情 人気アイドルグループ「AKB48」の前田敦子さんが出演するファッションブランド「g.u.(ジーユー)」の新CM「オトナ SUMMER」編が21日から放送される。ジーユーのCMでは初の海外ロケとなったグアムの青い空と海をバックに、前田さんは大人っぽいミニのシャツワンピース姿で登場。これまであまり見せたことのない大人の表情を見せている。

 CMは、グアムの青い空と海をバックにしたウッドデッキの奥から前田さんが登場。かぶっていたストローハットが風で飛ばされるが、何事もなかったかのようにウッドデッキの中央で立ち止まりクールにポーズを決めるという内容。6月10日まで放送。

 CMで、“オトナかわいいクール”なスタイルを披露した前田さんは「最近やっと、ちょっと大人っぽくなったねって言われるようになったので、この夏はこの大人っぽいワンピースを着こなせるようになりたいです」とコメント。また、海外ロケに前田さんは「すごくテンションが上がりました。これまでのCMの中では一番シンプルですが、グアムの太陽と風を感じて開放的な気分の中、とても新鮮な気持ちで撮影に臨むことができました」と話している。

 「ジーユー」は、ユニクロを展開する「ファーストリテイリング」のグループ会社「ジーユー」のカジュアルブランド。「ファッションを、もっと自由に。」というブランドメッセージのもと、リーズナブルで安心の品質、旬のデザインをコンセプトに商品展開をしている。11年から前田さんが同ブランドのイメージキャラクターを務め、CMは今回が5回目。(毎日新聞デジタル)

ソース: 毎日新聞

川島なお美、51歳の“どすっぴん”公開!若々しい美しさに「羨ましい」の声!

川島なお美、51歳の“どすっぴん”公開!若々しい美しさに「羨ましい」の声! 女優の川島なお美が14日、豪華なドレス姿ながらもすっぴん顔の写真を自身のブログで数枚公開し、ファンから「すっぴんでも綺麗なので羨ましい」との声が上がり、話題となっている。

 確かに現在51歳とは思えない若々しさと細身のスタイルをキープしている印象の川島。この日は、イベントで着用するドレスの衣装合わせを行った際の写真を7枚公開し、川島自ら「どすっぴんなんで 顔はドレスたちに合ってませんが」とノーメイクであることを告白。

 ミニやロング丈、白やダークブルーなどさまざまな風合いのドレス姿で抜群のボディーラインを披露している川島だが、顔はどれもすっぴん。写真を見たファンからは「すっぴんでも綺麗なので羨ましいです」「どすっぴん美し過ぎ」など、川島の美しさを絶賛する声が多数上がっている。

 ミュージカル「TOGETHER」の公演が6月に控えるなど、精力的な活動が川島の美の秘けつかもしれない。(清水一)

ソース: シネマトゥデイ

加藤茶、健康不安説を一蹴!「綾がずっと面倒みてくれたんだ」と若妻に大のろけ!

加藤茶、健康不安説を一蹴!「綾がずっと面倒みてくれたんだ」と若妻に大のろけ! 健康不安説のささやかれている加藤茶がブログで「今は本当に心も体も絶好調だよ!」とうわさを一蹴した。2006年に大病を患ったこともある加藤だけに、ファンから心配の声が寄せられたことを同記事中で明かしている。

 15日夜に更新された「真実(^-^)」と題された記事で、加藤は健康不安説をきっぱり否定。心の支えとなっているのは、45歳差婚で話題になった綾菜さんだといい、「病気して一人の時にずっと事務所のみんながついててくれた! でも綾に出会ってからは綾がずっと面倒みてくれたんだ。オイラの家に学校帰りにきてくれて洗濯、掃除、ご飯まで全て(^-^)」と説明。

 現在はそのおかげで体調が良くなったといい、心配してくれたファンに対しては「だから大丈夫です! 心配させてごめん!」と感謝している。

 一方で、年齢差のこともあり、綾菜さんについて一部で悪評が立っていることについても加藤は「綾に対して出てる記事も全部嘘だけど」と擁護。当の綾菜さん自身は気にしていないというが、それでも男らしく、自分の言葉できっちりフォローしていた。

 最後はいつも通り、「明日またここで会おう! 歯みがけよ! 風呂入れよ! また明日!」との言葉で記事をしめくくった加藤は、今年69歳。健康に不安があってもおかしくない年齢ではあるが、まだまだ元気であることをアピールした。(編集部・福田麗)

ソース: シネマトゥデイ

愛菜ちゃん平日イベントにファン2000人

愛菜ちゃん平日イベントにファン2000人 人気子役の芦田愛菜(7)が16日、東京・アリオ亀有の屋外イベント広場で2ndシングル「ずっとずっとトモダチ」の発売記念イベントを行った。平日にも関わらず会場には自身の単独イベント史上最多となる2000人が集まり、芦田は「3日間頑張って一生懸命覚えました!」と新曲をファンに初披露。日差しの強い夏日にも負けず、パフォーマンス後には500人と元気にハイタッチした。

 芦田はダンサーのPiaPiaとともに「ずっとずっとトモダチ」と、自身が楽曲の大部分の振り付けを担当したカップリングの「なないろピクニック」のパフォーマンスを披露。「指きりしよう! っていうところの踊りが気に入っています」と笑顔を振りまき、最後には「今日は暑いのにたくさん集まってくれてありがとうございました! ぜひ踊りを覚えてください!」と、元気いっぱいに踊っていた。

ソース: オリコン

三浦祐太朗、母・百恵さん語る「包容力ある」

三浦祐太朗、母・百恵さん語る「包容力ある」 俳優・三浦友和と妻・百恵さんの長男で歌手の三浦祐太朗が16日、都内で行われた舞台『旅立ち~足寄より~』製作発表及びソロデビュー会見に出席。今回の出演を両親に報告した祐太朗は「ビックリしていましたが『おめでとう』と一言もらった。父はあまり多くを語らない感じですが、それでも気持ちは伝わるし、僕の方もわかってもらえてる実感はある」と親子の絆の深さを告白。百恵さんについても「同様ですね。うちの家族を影から見守ってくれる、非常に包容力のある母です」と尊敬の念を示した。

 同作はフォークシンガー・松山千春が23歳のときに書き下ろした唯一の自伝的小説『足寄より』を舞台化したもので、松山の生い立ち、生き方、生みの親である恩師のSTVラジオ・竹田健二ディレクターとともにデビューするまでの道筋を描く。

 823人の中からオーディションで主演の千春役に抜てきされた祐太朗は「全身全霊、全力尽くしていい舞台にしたい。千春さんに納得してもらえるような舞台作りをしていけたら」と意気込んだ。

 また、松山のデビュー曲「旅立ち」のカバーで8月1日にソロデビューすることも決定しており「偉大なアーティストの素晴らしい楽曲なので、モノマネにならないようにすごく意識して楽曲の良さを伝えられれば」と気を引き締めていた。

 タレント・逸見政孝の長男で、祐太朗と同じ“2世タレント”の太郎は「三浦くんとの共演を非常に楽しみにしてた。ジュニアつながりで私的にも仲良くなっていけたら」とニッコリ。若山騎一郎も「素朴さを持ってるのに『なんでも吸収してやろう』という目はさすがだなと。一緒に六本木へ飲みに行って、ちょっとハメを外してみたいね」と誘った。

 会見にはほかに杉田二郎、鎌田奈津美、演出の稲垣雅之氏、プロデューサーの渡邉裕二氏が出席。舞台『旅立ち~足寄より~』は、7月30日より東京・草月ホールにて上演。

ソース: オリコン

伊藤利尋アナ 番組冒頭で謝罪も「接触した認識はありませんでした」

伊藤利尋アナ 番組冒頭で謝罪も「接触した認識はありませんでした」 接触事故を起こしていたことが分かったフジテレビの伊藤利尋アナウンサー(39)が16日、メーンキャスターを務めるフジテレビの情報番組「知りたがり!」(月~金曜後2・00~)に出演。番組冒頭で「私事でご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 14日午前9時ごろ、港区白金台の路上で伊藤アナの車の左ミラーが女性の左肩に触れ、ナンバーを覚えていた女性が高輪署に届けた。伊藤アナは止まらずに走り去ったが、「接触した認識はありませんでした。警察にもその事情を伝えました」と説明。現場は狭い路地で歩行者も多く、伊藤アナは徐行と停止を繰り返して通行していたという。

 この件を真摯に受け止め、今後はさらに安全運転を心掛けると強調。届け出た女性にケガはなかったが「女性に対しても誠意をもって対応していく所存です」とした。すでに警察の事情聴取を受けたが、今後も捜査に協力していくと話した。

ソース: Yahoo!ニュース

<テレビ朝日>視聴率好調の理由 “キャストより内容”が時代にマッチ

<テレビ朝日>視聴率好調の理由 “キャストより内容”が時代にマッチ テレビ朝日が4月の月間視聴率で開局以来初めての「四冠王」を達成し、長きにわたって日本テレビとフジテレビの2強体制が続いてきた視聴率争いに風穴を開けつつある。ある業界関係者は「キャストありきではなく、内容重視の番組作りが視聴者に受け入れられた結果」と分析する。同局好調の理由を探った。(毎日新聞デジタル)

 ◇企画力で勝負「キャストより内容重視」

 テレ朝には「キャストありきでなく内容重視」を象徴するような番組がある。深夜の人気バラエティー番組「お願い!ランキング」だ。09年10月のスタート当初は有名タレントをほとんど出さず、番組ADを出演させるなどしていたが、ひねりの利いた企画の数々で人気を博している。

 同番組の関係者は企画を立てる際には「ちょっとストレートじゃない感覚。どこかエッジが立っているようなものを」と常に内容を重視しているといい、同番組からは、「川越スマイル」の川越達也シェフや「美しすぎる料理研究家」の森崎友紀さんなど人気キャラクターが誕生したり、声優の三ツ矢雄二さんが再ブレーク。また、「関ジャニの仕分け∞」や「白黒ジャッジバラエティー 中居正広の怪しい噂の集まる図書館」などが単独番組として生まれるなど、同局の元気の良さを体現するような番組となっている。

 長年2強の後塵(こうじん)を拝してきたテレ朝が視聴率でトップを取ると宣言したのは11年1月の早河洋社長の年頭あいさつだった。デジタル化への対応の後、14年2月の開局55周年に向け、13年度中にプライムタイム世帯視聴率1位を目標に掲げた経営計画「デジタル5ビジョン」を発表した。計画自体はデジタル化後のコンテンツビジネスを強化するための基本方針だが、「コンテンツ総合企業」を目指す基盤として「『つくる』の強化」いわば企画力の強化を掲げている。

 ◇ゴールデン移行が好循環

 同局が重視する企画力はバラエティー番組でより強く発揮されている。バラエティーは「ロンドンハーツ」や「アメトーーク!」など同局を代表する人気番組が安定しており、「いきなり!黄金伝説。」はもちろん「お試しかっ!」「シルシルミシルさんデー」「関ジャニの仕分け∞」など、企画色の強い番組がここ数年の改編でゴールデン帯に進出し、成長を見せており、深夜で成功した番組をゴールデンへ移行するというモデルが成果を上げている。

 レギュラー番組の好調は、今年の4月期の改編にも如実に表れた。プライムタイムの改編率は05年以来最少の9.8%にとどまり、ゴールデンタイムのバラエティー番組などはほぼ変更せず、内容のリニューアル等で対応した。改編の会見で同局は「レギュラー編成が非常に順調にいっている」と手応えを話していたが、バラエティー番組を中心にレギュラー番組が着実に育ち、“収穫期”に入っているといえるだろう。

 ◇縁の下の力持ち「相棒」

 視聴率向上に最も貢献をしている番組がある。国民的な人気となっている刑事ドラマ「相棒」だ。現在は、新シリーズが放送されていないにもかかわらず、平日午後にリピート放送し、平均視聴率11%台(4月23日時点)を獲得。全日帯の数字を引っ張り上げるとともに、その後の「スーパーJチャンネル」への継続視聴にそのままつながっているとみられ、「Jチャン」は同時間帯1位を長くキープし、4月の平均視聴率も8.8%をマークしている。

 「相棒」は既に「シーズン10」まで放送されており、コンテンツのストックも豊富。いい意味で“大人向け”の上質な骨太ドラマであるため、繰り返しの視聴にも耐えられる。経営計画「デジタル5ビジョン」には、自局の伸ばすべき強みとして「骨太で企画力が高いドラマ」をうたっており、具体例として「相棒」をあげている。早河社長は4月の定例会見で、「『相棒』をずっと編成したいくらい」と称賛しており、他の民放関係者も「全日帯の強さは『相棒』の再放送にある」ととらえているほどだ。

 内容重視の企画力を源泉に巧みな編成で視聴率の上積みを図った同局は、11年度にプライム平均視聴率で3位の12.0%を達成し、トップの日本テレビとの差を0.6ポイントと開局以来最少にまで縮めた。そして4月には、「全日」(午前6~深夜0時)、「ゴールデン」(午後7時~10時)、「プライム」(午後7時~11時)、「プライム2」(午後11時~深夜1時)のすべての時間帯で首位を獲得するに至った。

 ◇通常編成からが勝負 W杯予選に期待

 「現場も非常に士気が上がっている」(早河社長)といい、6月にはサッカーW杯最終予選もスタートする。早河社長は「好調なスタートを切ったと思うが、まだ始まったばかり。今後は山あり谷ありだと思っている。日テレ、フジの2強に離されないように年間を通してチャレンジャーとしてその差を縮めていきたい」と兜(かぶと)の緒を締めている。(毎日新聞デジタル)

ソース: 毎日新聞

AKB総選挙、4回目で初の生中継特番 フジゴールデンで1位まで放送

AKB総選挙、4回目で初の生中継特番 フジゴールデンで1位まで放送 人気アイドルグループ・AKB48の27thシングル(8月発売予定)を歌う選抜メンバーをファン投票で決める『選抜総選挙』の開票イベント(6月6日/東京・日本武道館)が、フジテレビの特番『AKB48 第4回選抜総選挙 生放送SP(仮)』(後7:00~)で生中継されることが15日、わかった。昨年は全国の映画館86館で生中継、テレビでもイベントの一部が中継されたが、地上波で生中継特番が組まれるのは初となる。

 同番組はフジテレビ社屋にメインスタジオを置き、芸能界のAKBファンをゲストに迎えて、同局アナウンサーが日本武道館との中継を交えて進行。午後7時台は「AKB総選挙をこう見ろ!」をコンセプトに、AKBヒストリー、昨年の順位を踏まえた順位予想のほか、総合プロデューサー・秋元康氏の思い、AKB卒業を電撃発表し、出馬を辞退した前回覇者・前田敦子の心境に迫る。

 8時台は開票結果発表の生中継に徹し、L字、速報など国政選挙特番さながらの緊張感あふれるライブショーを展開。同局の浜野貴敏プロデューサーは「武道館の興奮をお伝えしながら、64位から1位の発表まで全順位を網羅。どの瞬間も見逃せない番組作りを目指します」と宣言し「国民的アイドルグループの、感情むき出しの、本気の表情を余すところなくお見せしていきます」と意気込む。

 同選挙はAKB48(88人)のほか、SKE48(64人)、NMB48(64人)、HKT48(21人)の総勢237人が出馬し、過去最大の64議席(前回40)を決定する。ファン投票上位16人の選抜メンバーがAKB48の27thシングルの表題曲を歌唱し、1位メンバーがセンターを獲得。アンダーガールズ(17~32位)、ネクストガールズ(33~48位)、フューチャーガールズ(49~64位)がカップリング曲を歌う。

 第1回・第3回の同選挙でトップ当選した絶対的エース・前田に代わり、新センターに立つのは? 躍進する新星は? 陥落し涙するのは?――社会現象となった“人間ドラマ”を全国の視聴者が目撃する。

ソース: オリコン

ドリカム吉田美和、夫とラブラブ…歌詞間違え顔見合わせて苦笑い

ドリカム吉田美和、夫とラブラブ…歌詞間違え顔見合わせて苦笑い 2人組ユニット・DREAMS COME TRUEが15日、CM出演するトヨタの「CREATE THE FUTURE PROJECT」の発表会見を都内で行った。

 ミニライブではボーカル・吉田美和(47)が3月に結婚したギタリストのJUON(27)やメンバーの中村正人(53)をバックに、新曲の「想像を超える明日へ」を熱唱。途中で歌を間違えるハプニングもあったが、「やっちゃった。もう1回やらせて」と夫と顔を見合わせて苦笑。もう一度演奏しなおし、ファン80人を大喜びさせた。

ソース: デイリースポーツ

AKB総選挙、3時間生中継!随時速報など国政仕様!!

 6月6日に日本武道館で行われる人気アイドルグループ・AKB48の選抜総選挙の模様をフジテレビが「AKB48第4回選抜総選挙 生放送SP」(後7・00)と題し、特別番組として全国ネットで生中継することが15日、分かった。今や国民的関心事となったAKB総選挙。今回はエース・前田敦子(20)が立候補を辞退するなどこれまでにも増して注目度が高く、“世代交代”の可能性も高い。番組ではセンター決定までの模様を3時間かけ放送、メンバーの表情と票の動きをリアルタイムで伝えていく。

 “ポスト前田”誕生の瞬間が全国のお茶の間に流される。フジテレビが総選挙の模様を史上初の“選挙特番”として放送することになった。

 お台場のフジテレビ内に作られるスタジオでは、同局アナウンサーが司会を務め、L字型画面で随時速報が入るなど、国政選挙の選挙特番なみの態勢。会場の武道館とは随時中継が結ばれ、開票結果を受けたメンバーの表情が生で伝えられるほか、メンバーの舞台裏の様子なども中継される。

 さらに開票の合間には選挙の見どころ分析や、AKBのこれまでの歩み、秋元康総合プロデューサー(56)の思い、総選挙への立候補を辞退した前田の心境なども伝えられる。スタジオゲストも登場。AKBファンの南海キャンディーズの山里亮太(35)や、安田大サーカスのクロちゃん(35)らが出演すると見られている。

 フジテレビの濱野貴敏プロデューサーは「武道館の興奮をお伝えしながら、今や社会現象となった国民的アイドルグループの、感情むき出しの本気の表情を余すところなくお伝えしていきます」とPR。

 昨年の総選挙は国内86カ所と、香港、台湾、韓国の映画館で中継。約4万人が前田のセンター奪還の瞬間を目撃した。今年は前田の辞退でこれまで以上に注目を集めており、幅広い世代がお茶の間で総選挙を見守りそうだ。

ソース: デイリースポーツ

フジテレビ AKB総選挙 開票特番!「L字画面」で全ての選挙結果生中継

フジテレビ AKB総選挙 開票特番!「L字画面」で全ての選挙結果生中継 6月6日に日本武道館で行われる「第4回AKB48選抜総選挙」の開票イベントをフジテレビが生中継することになった。

 AKB史上初の“選挙特番”で、午後7時から全ての選挙結果が出るまで放送する。政治の選挙速報さながらのゴールデンタイムでの生放送決定は、選抜総選挙が国民的関心事になってきたことを証明した。

 特番は「AKB48第4回選抜総選挙 生放送SP(仮)」(後7・00)と題し、東京・台場のフジテレビ本社特設スタジオから生中継。昨年は日本テレビ「なるほど!ハイスクール」の放送内で中継したものの、1~3分間の短い映像が3回ほど流れたのみだった。

 前半1時間は総選挙の見どころを紹介。同局のアナウンサーが進行役を務め、卒業発表により不出馬を表明した前田敦子(20)の心境、総合プロデューサー秋元康氏(56)の思い、AKB48ファンのタレントらによる順位予想などを中心に伝える。

 午後8時台から会場の日本武道館と中継を結び、発表の模様を放送。イベントの開始時間はまだ公表されていないが、過去3回は午後6時からスタート。政治の選挙特番さながらに「L字テロップ」を使い、中継前に発表された順位も含めて速報していく予定だ。舞台裏にもカメラが密着し、メンバーの会場入りする表情やスタッフの動きなどを追いかける。

 放送終了時間は未定。昨年は午後9時ごろに最終結果が発表されており、同局は「1位の発表まで中継する予定です」とコメント。番組の濱野貴敏プロデューサーも「武道館の興奮をお伝えしながら、64位から1位の発表まで全順位を網羅する」と力が入っている。

 今回は通算27枚目のシングル(8月発売予定)を歌うメンバーをファン投票で選ぶイベント。姉妹グループ含め過去最多となる237人が参加する。昨年までは40位以内が発表対象だったが、今回は64位に拡大。前回1位の前田の不出馬により、センターが誰になるのか大きな関心を集めている。

ソース: Yahoo!ニュース

<なでしこ川澄奈穂美選手>半生を初マンガ化 週刊少年サンデーで連載開始

<なでしこ川澄奈穂美選手>半生を初マンガ化 週刊少年サンデーで連載開始 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の川澄奈穂美選手が、マンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)でマンガ化され、16日発売の24号から連載がスタートすることが、このほど分かった。タイトルは「なでしこのキセキ 川澄奈穂美物語」で、川澄選手の半生を描き、知られざる素顔に迫る。川澄選手にまつわる実話をマンガ化するのは今回が初めて。

 原作は上野直彦さん、作画は大和屋エコさんが担当。第1話では、11年のサッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会準決勝のスウェーデン戦で決勝進出を引き寄せた川澄選手の2ゴールについて振り返り、さらにサッカー選手としての“原点”となった小学校時代のエピソードを描いている。

 川澄選手は、85年生まれ。神奈川県出身。現在の所属チームは「INAC神戸レオネッサ」で、ポジションはフォワード。日本代表として、11年のサッカー女子W杯やロンドン五輪アジア最終予選などで活躍。今夏のロンドン五輪本戦での活躍も期待されている。(毎日新聞デジタル)

ソース: 毎日新聞